※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

占いのまえに

姓名判断とは──名前の画数から読む、電話でも成り立つ相術

名前の画数から、持っている傾向や人との関わり方を読む占いです。形から読む「相術」の中で、電話占いでも成り立つ数少ないものにあたります。

姓名判断相術これからのこと人間関係

何から読む占いか

姓と名の画数を、天格・人格・地格・外格・総格といった区切りに分けて読みます。区切りの呼び方や数え方は流派によって違いがあります。

相術(そうじゅつ)は形から読む占いの総称で、手相・人相・風水などが入ります。その多くは見せられないと成り立ちませんが、姓名判断は名前を伝えるだけで成立するので、電話占いでも使われます。

いま日本で広く使われている「五格」で読むやり方は、昭和のはじめに熊崎健翁(くまざき けんおう)が広めたものが土台になっています。そこから多くの流派が枝分かれしました。

何が分かって、何は分からないか

五つの「格」は、どこを数えるか

五格は、名前のどの文字を足すかで決まります。それぞれ見ている場面が違います。

姓か名が1文字の場合は、足りない分として「1」を足して数える流派もあります(これを霊数と呼びます)。

同じ名前でも、画数が変わる

姓名判断でいちばん戸惑いやすいのが、流派によって1文字の画数そのものが違うことです。説明のための例として「山田 花子」で数えてみます。

格足す文字いまの字画艹=6画の流派
天格山+田88
人格田+花1215
地格花+子1013
外格総格−人格66
総格4文字すべて1821

違いは「花」の1文字です。いまの字画では7画ですが、草かんむり(艹)を元の字の「艸(6画)」として数える流派では10画になります。さんずい(氵)を「水」の4画、てへん(扌)を「手」の4画で数えるのも同じ考え方です。

その結果、同じ名前なのに人格が12にも15にもなります。ネットの自動判定と先生の結果が合わないときは、どちらの数え方かを確かめるとたいてい理由が分かります。

かな・「々」・外国の名前はどう数えるか

ひらがなやカタカナの名前も、書き順どおりの画数で数えます。たとえば「あ」は3画、「さ」は3画です。濁点(゛)は2画として足す数え方が多く、「ゆうこ」と「ゆーこ」では、のばす音の書き方ひとつで画数が変わります。

意見が分かれやすいのが「々」です。記号そのものの3画で数える流派と、くり返している前の字と同じ画数で数える流派があります。「佐々木」「奈々」のような名前の方は、どちらで数えているかを最初に聞いておくと話がかみ合います。

アルファベットの名前やミドルネームは、そもそも五格に当てはめない先生もいます。その場合は、数秘術のように文字を数字に置き換える占いで見てもらう方法があります。ペンネームや芸名、お店の名前を見てもらうこともでき、名前が一つではない人ほど、相談の幅が広がる占いでもあります。

どんな相談に向くか

子どもの名づけ、改名を考えている、相手との関わり方を知りたい。名前そのものが相談の中心にあるときに向きます。

結婚で姓が変わる前に、新しい名前の響きや画数を見てもらう人も多くいます。旧姓と新しい姓の両方を伝えると、どこが変わってどこが変わらないかまで説明してもらえます。

名づけと改名で、知っておきたいこと

子どもの名前に使える漢字は、法律で常用漢字と人名用漢字に決まっています。画数のよい字を探していて、その範囲の外の字にたどり着くこともあるので、候補が出たら使える字かどうかを先に確かめておくと安心です。

大人の改名には2つの道があります。一つは、仕事や日常だけで使う通称(ビジネスネームなど)を名乗ること。もう一つは戸籍の名前を変えることで、こちらは家庭裁判所の許可が必要です。姓名判断の結果だけを理由にした申し立ては認められにくいとされているので、まずは通称で試す人が多いです。

電話占いで受けるとき

名前を正しい漢字で伝える必要があります。旧字体・異体字(高と髙、崎と﨑など)は画数が変わるので、どちらなのかを先に言えるようにしておくと、数え直しで時間を使いません。

電話では漢字が見えないので、「さんずいに羊の洋」「草かんむりに化けるの花」のように部品に分けて伝える言い方を用意しておくと確実です。チャットやメールで文字を送れる会社なら、そちらで送るのがいちばん早く伝わります。

知っておくと迷わないこと

画数の数え方は流派で違います。同じ名前でも「大吉」と出る流派と、そうでない流派があります。結果が食い違ったときは、どちらかが誤りというより数え方の違いであることが多いです。

また、姓名判断は名前という「形」から読む占いなので、生年月日から読む占いと組み合わせて使われることがよくあります。名前で傾向を見て、四柱推命や九星気学で時期を見る、という分担です。両方できる先生なら、一度の相談で「どういう人か」と「いつ動くか」の両方が聞けます。

このサイトで試せます

自分に合うのは命術か、卜術か

3つ選ぶだけで、聞きたいことに噛み合うほうが分かります。0円・30秒です。

試してみる

PR

この占術で相談できる先生を探す

各社の初回特典と料金は、公式の数字から計算して並べています。

5社をくらべる

※提携の手続きが終わりしだい、ここから各社へ直接つなげるようにします。いまは当サイトの比較ページへの案内です。

ほかの占術

合う占いの種類は、3つの質問で分かります 30秒で診断する